沖縄県立球陽高等学校

SSHの取り組み

球陽SSHは下の構想図を基に様々な事業を実施します。

ここでは具体的な取り組みについて紹介します。

・球陽SSH構想図

SSH講演会 [理数科・国際英語科]

大学等の研究者を招き、専門分野を活かした講演会を実施します。

SS(スーパーサイエンス)クラブ [理数科・国際英語科]

放課後・休日・長期休業日などを利用し、琉球大学等の研究室協力のもとに探究活動を行い、

科学系コンテスト・作品展およびSSH生徒研究発表会に出品・参加します。

また、他のSSH指定校主催のイベント、研究発表会に参加し、情報交換・交流を行います。

球陽気象台 [理数科・国際英語科]

学校独自の気象観測結果とインターネットの気象情報を常時閲覧可能とし、気象情報の活用

場面を用いた気象教育を行います。

理科4科目の履修 [理数科]

理科4科目(物理・化学・生物・地学)を履修し、幅広い科学的素養を身に付けます。

科学英語 [理数科]

実験器具や実験手法を英語でどのように表現するのかを学習するとともに、SSH探究Ⅲで行う

英語によるレポート作成、発表に向けて英語科学論文作成の手法を学びます。

学校設定科目(SSH探究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) [理数科]

 ① SSH探究Ⅰ(1年)

   理科4領域(物理・化学・生物・地学)および数学に関する基礎的な観察・観測・実験・実習を行い、理科・数学に対する興味・関心を

   高め、SSH探究Ⅱで行う課題学習に向けた準備を行います。

 ② SSH探究Ⅱ(2年)

   自分で課題を見つけ解決する探究活動を行います。目的・仮説・実験・結果・考察・結論の手順でレポートを作成し、科学的検証の手法を学びます。

 ③ SSH探究Ⅲ(3年)

   SSH探究Ⅱで作成したレポートをもとに発表会を実施します。また、英語を活用したレポート作成、発表も行います。

東京・筑波研修 [理数科]

日本科学未来館や筑波研究施設を訪問し、最先端の科学に触れることで科学に対する興味・関心を高めます。