沖縄県立球陽高等学校

SSH Q&A

SSHに関する主な疑問・質問について Q&A 形式で応えます。

Q. SSHとは何ですか?

A. SSHとは 「スーパーサイエンスハイスクール(Super Science High school)」 の略称です。

   文部科学省では将来の国際的な科学技術系人材を育成することを目指し、

   平成14年度からSSH事業を実施しています。

   事業内容としては高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、

   高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取り組み、

   また創造性・独創性を高める指導方法、教材の開発等の取り組みがあります。

Q.SSH指定校になるには? 

A.文部科学省(設置機関経由)に応募し採択されれば指定校となります。

  (実施希望調書を提出し、外部有識者で審査を行い内定されます)

  平成25年度指定校には58校の応募があり、43校が指定されました。

  (平成25年度新規校を含め、指定校は201校になります)

Q.SSHの指定を受けるとどうなるのですか? 

A.実施希望調書で計画した理科・数学教育に重点を置いた企画・カリキュラムを実施します。

  指定校は科学技術振興機構(JST)より活動に必要な支援を受けることができます。

  それによって実験器具の購入や研修会、講演会を行い、充実した科学教育を実施します。

Q.球陽高校ではどのようなSSHの取り組みを行うのですか? 

A.球陽高校では

  「創造性・国際性豊かで多面的な視点を持ち合わせた科学技術系人材の育成」

  を目標に、下の構想図を基に人材育成プログラムの開発を行います。

  具体的取り組みについては 「球陽SSHの取り組み」 をご覧ください。

Q.SSHは理数科だけで行うのですか? 

A.SSHは学校全体で行うプロジェクトとなっています。

  理数科では課題研究、総合的な学習の時間と関連した学校設定科目

  「SSH探究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」 を設けています。

  しかし、その他の事業(SSH野外実習、SSH講演会、SSクラブ活動等)は

  理数科・国際英語科を問わず、全生徒を対象に実施します。