沖縄県立球陽高等学校

SSHの最近のブログ記事

SSH通信「科学上達」 vol.1 ~vol.215

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SSH研究開発実施報告書

SSH Q&A

SSHに関する主な疑問・質問について Q&A 形式で応えます。

Q. SSHとは何ですか?

A. SSHとは 「スーパーサイエンスハイスクール(Super Science High school)」 の略称です。

   文部科学省では将来の国際的な科学技術系人材を育成することを目指し、

   平成14年度からSSH事業を実施しています。

   事業内容としては高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、

   高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取り組み、

   また創造性・独創性を高める指導方法、教材の開発等の取り組みがあります。

Q.SSH指定校になるには? 

A.文部科学省(設置機関経由)に応募し採択されれば指定校となります。

  (実施希望調書を提出し、外部有識者で審査を行い内定されます)

  平成25年度指定校には58校の応募があり、43校が指定されました。

  (平成25年度新規校を含め、指定校は201校になります)

Q.SSHの指定を受けるとどうなるのですか? 

A.実施希望調書で計画した理科・数学教育に重点を置いた企画・カリキュラムを実施します。

  指定校は科学技術振興機構(JST)より活動に必要な支援を受けることができます。

  それによって実験器具の購入や研修会、講演会を行い、充実した科学教育を実施します。

Q.球陽高校ではどのようなSSHの取り組みを行うのですか? 

A.球陽高校では

  「創造性・国際性豊かで多面的な視点を持ち合わせた科学技術系人材の育成」

  を目標に、下の構想図を基に人材育成プログラムの開発を行います。

  具体的取り組みについては 「球陽SSHの取り組み」 をご覧ください。

Q.SSHは理数科だけで行うのですか? 

A.SSHは学校全体で行うプロジェクトとなっています。

  理数科では課題研究、総合的な学習の時間と関連した学校設定科目

  「SSH探究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」 を設けています。

  しかし、その他の事業(SSH野外実習、SSH講演会、SSクラブ活動等)は

  理数科・国際英語科を問わず、全生徒を対象に実施します。

SSHの取り組み

球陽SSHは下の構想図を基に様々な事業を実施します。

ここでは具体的な取り組みについて紹介します。

・球陽SSH構想図

SSH講演会 [理数科・国際英語科]

大学等の研究者を招き、専門分野を活かした講演会を実施します。

SS(スーパーサイエンス)クラブ [理数科・国際英語科]

放課後・休日・長期休業日などを利用し、琉球大学等の研究室協力のもとに探究活動を行い、

科学系コンテスト・作品展およびSSH生徒研究発表会に出品・参加します。

また、他のSSH指定校主催のイベント、研究発表会に参加し、情報交換・交流を行います。

球陽気象台 [理数科・国際英語科]

学校独自の気象観測結果とインターネットの気象情報を常時閲覧可能とし、気象情報の活用

場面を用いた気象教育を行います。

理科4科目の履修 [理数科]

理科4科目(物理・化学・生物・地学)を履修し、幅広い科学的素養を身に付けます。

科学英語 [理数科]

実験器具や実験手法を英語でどのように表現するのかを学習するとともに、SSH探究Ⅲで行う

英語によるレポート作成、発表に向けて英語科学論文作成の手法を学びます。

学校設定科目(SSH探究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) [理数科]

 ① SSH探究Ⅰ(1年)

   理科4領域(物理・化学・生物・地学)および数学に関する基礎的な観察・観測・実験・実習を行い、理科・数学に対する興味・関心を

   高め、SSH探究Ⅱで行う課題学習に向けた準備を行います。

 ② SSH探究Ⅱ(2年)

   自分で課題を見つけ解決する探究活動を行います。目的・仮説・実験・結果・考察・結論の手順でレポートを作成し、科学的検証の手法を学びます。

 ③ SSH探究Ⅲ(3年)

   SSH探究Ⅱで作成したレポートをもとに発表会を実施します。また、英語を活用したレポート作成、発表も行います。

東京・筑波研修 [理数科]

日本科学未来館や筑波研究施設を訪問し、最先端の科学に触れることで科学に対する興味・関心を高めます。

SSH活動記録

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